【自動翻訳で時短】英文帳をスプレッドシートで作る


英語アプリ『Cake』を使いはじめて数ヶ月。

英文帳を作っておくと復習しやすいのでは?

スマホでも発音や例文を検索しやすい、クラウド型はどうかしら。

そう思ってスプレッドシートで作ることにしました。


スプレッドシートには翻訳関数がある

英文帳面を作るにあたり、面倒なのが和文入力

音声入力でも編集が要るので、入力そのものに時間をかけたくない‥。

そこで、スプレッドシートの翻訳関数を使い、入力することにしました。


翻訳関数の使い方

1. スプレッドシートを作成

(1) Chromeを開いて右上の「アプリ」をクリック。

(2) アプリ一覧*で「スプレッドシート」をクリック。
*一覧にない場合は最下部の「その他のソリューション」をクリックして探します。

2. 翻訳する前・した後のセルを作成

(1) 「英語」と「日本語」の列をそれぞれ作ります。

例:A列に英語、B列に日本語


(3) 「英語」に英文を入力します。

例:A2に英文を入力



3. 翻訳した後のセルに関数を作成

(1) 日本語セル(例:B2)をクリック。

(2) メニューの「挿入」をクリック。

(3) 「関数」「Google」「GoogleTRANSLATE」をクリック。


日本語セル(例:B2)に関数が入ります。


(4) そのまま英語セル(例:A2)をクリック。


「=GOOGLETRANSLATE(クリックしたセル名)」になります。

キーボードのキー「Enter」を押下。


英語(A2)が日本語(B2)に翻訳されました!



日本語を自動翻訳で入れたら、適度に編集します。

例文では「歯磨き粉を絞ったけど、全部使いきっていた。」など。